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旅行会社のプロが教える一番安く飛行機に乗る3つの方法

【出張パックを使ってホテル・航空券を賢く利用する裏技】

このページでは旅行会社を経営している私が、利用者の目線に立った裏技、本当のシステム等を教えます。

巷には、ビジネスパックのメリットだ、利用法だと色んな情報が交錯していますが、どれを見てもSEO業者が検索順位上昇目的で書いたような薄っぺらな情報ばかりです。本業ではないから、それ以上の事が書けない訳ですね。当たり前の事です。

我々は旅行業で飯を食っているわけですから、利用者にとって得になる、知らないと損をする様な仕組みや裏情報等をたくさん知っています。

それを、このサイト内で皆さんに公開して、少しでも賢くホテルや飛行機を利用していただければ幸甚です。

①【割引航空券を利用する】

ANA、JAL、SNA等の正規運賃航空会社からSFL、ピーチ、SKM、ジェットスター等のLCC(格安航空会社)まで様々な航空会社が近年就航しています。そして、各社がそれぞれに割引運賃制度を導入してWEB上で予約・販売をしています。

60日前、70日前等の割引から前日までの割引など各社名前は違えども、要は購入する時期が早ければ早いほど安く買えます。

その代わり、取り消すと安い分取消料が高くなりますというメリット・デメリットが混在するという運賃制度です。

通常は予約をしたら、3日以内が購入期限です。期限内に購入しないと予約は自動的に流れてしまいます。予定が確定しない為、購入決定が出来ない場合には再度予約の取り直しをすれば、その日から更に3日以内に購入という風に期限を延ばせます。この作業を続ければ、実質的に期限を可能な限り延ばし続ける事が出来ます。

但し、この作業には注意事項があります。

1点目は、購入しようとしている運賃に残席がない場合には、予約の取り直しが出来ないという点です。

残席がなければ、予約自体が出来ないわけですから、その時点で空席のある運賃を予約しなおすか、最初の運賃で購入を決断するか、一旦予約を流して検討するかの選択に迫られるわけです。

2点目は、運賃自体が上がってしまう事があるという点です。

現在の割引運賃システムは空席連動型が主流になっています。つまり、残席が少なくなってくると、運賃が上がってくるわけです。同じ運賃だからといって取り直しをしてみたら、金額が違っている。何故だろう?という事になってしまいます。

いずれにしても、安い分リスクもあるという事を踏まえた上で、上手に活用すれば最大限安く飛行機に乗れます。

【LCC(格安航空会社)航空券のメリット】(ピーチの場合)

(1)とにかく安い

とにかく安く乗りたい方にはLCCが一番良いでしょう。

下記運賃比較表を御覧いただければ、その安さは一目瞭然です。

  東京(羽田)→関空の場合

  ANA  25,890円(通常期普通運賃)

       10,290円(旅割28)

  東京(成田)→関空の場合

  ピーチ 3,750円(ハッピーピーチ運賃・諸税空港使用料込)

 

(2)直前に予約しても、ANA・JALより確実に安い。

基準運賃が安いので、早く予約しなくてもそれなりに安い価格で乗れます。予定出発時刻の1時間前まで購入出来る割引運賃の設定もあります。

(3)何度でも変更無料。

ピーチの場合に限れば、ハッピーピーチプラス運賃であれば、何度でもフライトの日付、時間変更が無料です。(インターネット予約のみ)

【LCC(格安航空会社)航空券のデメリット】(ピーチの場合)

(1)新規予約手数料が発生する

インターネットで予約された場合は無料ですが、新規予約手数料が、コンタクトセンター、空港カウンターにてご予約された場合にかかります。

  コンタクトセンターで予約の場合    1,620円

  空港カウンターで予約の場合      2,700円

(2)支払手数料が発生する

支払手数料は、各種決済に伴い発生する手数料です。手数料はお一人様ずつ、ご利用区間ごとに申し受け、最初の航空券ご購入時に適用されます。予約後の便変更や座席指定、受託手荷物の追加の場合、別途支払手数料はかかりません。

  インターネットで予約の場合

    カード決済    330円(PC) 440円(モバイル)

    コンビニ決済    440円(PC) 550円(モバイル)

  コンタクトセンターで予約の場合    330円

  空港カウンターで予約の場合      330円

(3)座席指定料金が発生する。

ハッピーピーチの場合は全てのシートにつき、料金が発生します。

ハッピーピーチプラス運賃であれば、スタンダード・プレジャーシートは無料です。

(4)受託手荷物料金が発生する。

ハッピーピーチの場合は全ての手荷物につき、料金が発生します。

ハッピーピーチプラス運賃であれば、1個目は無料です。
2~5個目は有料です。

(5)欠航時の代替便が他社を使えない。

ANA、JALであれば、欠航した場合は双方の飛行機を使えますが、LCCの場合は自社便以外は振り替えが出来ません。便数が少ない為に宿泊が必要になる場合も考えられますが、その際の追加宿泊費用は、お客様負担になります。

勿論、時間帯が合わないので、ANA・JAL便に乗った場合は自腹で費用を負担するしかありません。

(6)旅行会社では予約が出来ない。

ピーチでは以下の3取りしか予約が出来ません。

(1)インターネット

(2)コンタクトセンター

(3)空港カウンター

(3)の方法は現実的ではありませんから、(1)(2)の方法が主な予約手段になるかと思います。という事は、相談が出来ないという事です。運賃毎の規則・違い等を自分で熟知・把握していなければ、誰もアドバイスもくれないし、誰にも相談が出来ないのです。

旅行会社の窓口であれば、スタッフに一番予定に合う安い運賃を相談しながら購入できますが、LCCの場合は全てを自分で決断しなければならないのです。

ご年配の方には、はっきり言って難しい作業だと思われます。

(7)キャンセル待ちが出来ない。

ANA、JALであれば、旅行代理店に希望便・運賃のキャンセル待ちを頼む事が出来ます。
LCCの場合は満席であれば、そこでお終いなのです。

(8)乗継時間が短い。

Peach便からPeach便へ同一日に2区間以上の旅程(乗り継ぎ・同日往復)をご利用の場合、国内線では60分以上、国際線では90分以上の乗り継ぎ時間が必要になります。

ANA・JAL便の場合は同一航空会社だと、25分、他の 航空会社だと30分、羽田空港だと同一航空会社だと、30分、他の航空会社だと40分で済みます。

(9)子供料金の設定がない。

元々が安いので、更に安くする子供料金は設定されていません。

(10)無料の機内サービスがない。

ドリンク、キャンディ等の無料サービスは一切ありません全て有料になります。。

②【正規航空会社・割引航空券のメリット】

(1)とにかく安い

通常運賃が40,000円前後の航空券が、9,000~10,000円程度で買えてしまうという価格の安さが魅力です。

(2)6ヶ月前から、予約できる。

予め決められた早い時期に、事前に安い航空券を確保出来るので、安心です。旅行の予定が建てやすくなります。
また繁忙期に該当する年末年始・お盆・GWであっても、設定があるので安く買えてしまう。正規運賃と比べるとその差は明らかです。

【例】 1/3 宮崎→羽田 ===普通運賃 45,000円

    1/3 宮崎→羽田 ===割引運賃 16,000円 (45,000円-16,000円=29,000円の差です!)

(3)片道ずつ購入出来る。

基本は片道の路線の中の便毎に、割引種別が分けられ、その種別毎に運賃が違います。一番安い運賃を選択して予約すればOKです。

往路がANA、復路がSKMでも問題ないわけです。

(4)マイルも貯まる。

安い運賃であろうと、金額に比例したマイルを貯める事が出来ます。但し、通常期運賃の50%になります。

【正規航空会社・割引航空券のデメリット

(1)取消料が高い

運賃が安い分、取り消した時の手数料が非常に高い。一番高い場合で約50%の取り消し手数料が発生する。ちなみに通常片道運賃・往復割引運賃の取り消し手数料は1枚に付430円だけしかかかりません。 以下の例を見ていただければその差は一目瞭然です。

【例】 片道12,000円の割引航空券を取り消し ===
取り消し手数料 6,000円

片道40,000円の通常片道航空券を取り消し ===
取り消し手数料 430円

(2)変更が出来ない。

通常片道運賃・往復割引運賃であれば、有効期限90日以内であれば、搭乗日・便まで自由に何度でも追加ナシで変更が出来ます。しかし、割引航空券の場合は変更事態が認められていません。一旦、取消をして取消料を支払い、その時点で空席のある運賃を再度予約して購入するという流れになります。

安く買った筈の航空券がかえって高くなってしまいますから、充分に検討してから購入する必要があります。

(3)事前座席指定に制限がある。

現在のシステムだと、WEB上で事前座席指定を済ませれば、航空会社カウンターに立ち寄る事無く保安検査所に直行出来る、所謂ウェブチェックインが主流です。利用者がウェブチェックインを済ませてくれる事により、航空会社のカウンターが混む事も減りますし、その分係員は他のサービスをお客様に提供できるわけです。羽田の様な大規模空港だと、カウンター窓口はおろか自動チェックイン機も長蛇の列です。

そいう理由もあって事前座席指定を推進する事により、双方がストレスを感じる事無く飛行機を利用出来る様になります。

但し、この事前座席指定には運賃毎に予め設定された枠があります。

解り易く言えば、高い運賃で買う人には前方や窓側等の良い席、安い運賃になるほど真ん中や後方の席を事前に設定しているのです。我々がバーゲン航空券の売り出しの日に予約を端末で確保して、事前座席指定をしようとした時に、前方が全く空いていないという状況に遭遇します。正に最初から安い席には良い席は提供してくれないという事なのです。

安く乗れるんだから、文句を言うのは止めましょう。

(でも、時々「何で今日発売なのに前方窓側が取れないの?」とクレームを言うお客様がいらっしゃいます。)

(4)運賃が常に変動する。

ANA、JAL、SKM等は残席連動型の運賃制度を導入しています。従いまして、残席が充分にある搭乗日の便は安いが、残りが少ない便では高い運賃が表示される事になります。この点は充分に気を付けないと、買った後に運賃が違うという事になります。

③【出張パックを利用する】

飛行機をホテルがセットになった商品を利用するパターンです。

現在、殆どの航空会社が自社便を利用した格安パックを作成しています。内訳としては包括団体割引運賃を使用した航空運賃と事前仕入れをしたホテル代金を組み合わせて料金を決めています。

要するに、飛行機代が個人型の団体割引運賃になっているのです。だから、非常に安い。ホテル代も直接予約をするよりも若干安くなっています。
一番解りやすい方法があります。1泊2日の出張パック料金に直接予約したホテル代金を足した代金と2泊3日の出張パック代金を比較してみてください。間違いなく2泊3日のパックの方が安い筈です。

【出張パックのメリット

(1)予約期限が出発日の前日から起算して7日前

2014年4月より出発日の前日から起算して7日前に変更になりました。それ以前が10日前でしたので急なご利用にも対応出来ますから、利用者目線に立つと非常にありがたい変更ですね。

(2)航空券を単独で手配して、ホテルを予約するよりも安く買える。

航空券の場合は、購入する時期により運賃が変わるが、パックの場合はいつ予約しても代金は変わらない。空席さえあれば大丈夫です。

(3)ホテルの在庫が豊富である。

週末や連休時にはホテルは早い時期から予約が殺到する為に、WEBやホテルに直接電話しても満室の場合が多い。しかし、パックの場合は事前に全ホテルから10~20室ぐらいの枠を仕入れている為、部屋の確保が出来るケースが多い。意外にこのケースはよくあります。何故ならば、パックのホテルはパック専用に航空会社が仕入れをしている為、ホテルも勝手に販売する事が出来ないのです。

(4)アレンジが可能である。

  • 一人で申し込んだ出張パックのホテルを友人とツインに変更して利用する事が出来る。この場合、ツイン利用時の一人分の部屋代追加を支払えばよい。
  • 1泊2日のパックの復路を最大で14日間延長出来る。
  •  

         (例)8/1 宮崎→羽田 8/1 都内ホテル宿泊 8/14 羽田→宮崎 この行程でも1泊2日のパック代金でOKなのです。

  • オープンジョー型旅行(楔型旅行)が可能である。
  •      (例)8/1 札幌→羽田 8/1 都内ホテル宿泊 8/2 羽田→旭川 発着空港が違うのにパックで利用出来ます。

               但し、北海道内や九州内の空港の場合に限ります。

  • お互いが違う空港から飛んでも、着空港と泊まるホテルが同じであれば、部屋をツインにして泊まる事が出来る。

  •      (例)8/1 札幌→羽田 8/1 品川プリンスホテル宿泊(ツイン) 8/2 羽田→札幌 

            8/1 福岡→羽田 8/1 品川プリンスホテル宿泊(ツイン) 8/2 羽田→福岡

          このようなアレンジが可能なのです。

  • 1泊目と2泊目のホテルを変える事が出来る。

     (例)8/1 札幌→羽田 8/1 品川プリンスホテル宿泊 8/2 新宿プリンスホテル宿泊 8/3羽田→旭川 

      2日目のホテルは同じパックのグレードでなくても構いません。グレードが変わっても予約可能です。要は何でも良いの
      です。自分で楽天トラベルで予約したホテルを使ってもよいのです。

(5)取消料は21日前までかからない。

逆に言うと、取消料は20日前から発生するわけですね。早めに予約だけしといて、21日前に本当に使うかどうかを判断すればよいのです。これは、連休時には威力を発揮します。

     (例)9/1(月)に利用する出張パックの取消料はいつから発生するのか?

       3週間前の8/11(月)までは取消料は発生しない。

       翌日の8/12(火)から取消料が発生する。

どういう事かと言うと、利用する日が不確定、利用する人間が不確定の場合に、一旦予約をするんです。そして、21日前に本当に利用する人間の分だけを確定させるわけです。

連休時には利用者が多い為、自分の予定が確定してから予約をしようとしても満席の場合が多々あります。

そこで、先に仮予約をしといて、後からゆっくり検討するという方法です。

人数が多い場合は、とりあえず可能性のある人間を全て名前を入れて予約をします。そして、実際に行くかどうかを各人に確認して行かない人の予約を21日前までに取り消せばよいのです。予約時には行けるかどうか解らなくても、21日前には行けるかどうかは解る筈です。

個人でも団体でも同じです。先に席を押さえて不要な分を取り消す!実に賢いやり方です。

(6)特典が付いている

  • 東京出張パックであれば、モノレール・京浜急行の往復キップが付いてくる(限定商品)
  • 羽田空港で使えるお買い物券1,000円分が付いてくる (限定商品)
  • 宿泊ホテルで使える金券1,000円分が付いてくる(限定商品)
  • 朝食不要にして、1,000円安く予約できる(限定商品)
  • 朝食を昼食に変更できる(限定商品)
  • 現地で使える乗物・入場券が付いてくる(限定商品) 【例】 リフト、美術館、有料入場施設 
  • 部屋のアップグレードを追加代金無しでしてくれる(ホテルスタッフによる)
  •  

          シングルで予約したのに、ツインへ変更してくれたり、スタンダードツインだったのにデラックスツインへ変更してくれたり

          します。勿論、当日空室がある場合で すが、ホテルフロントが「ANA、JALのパックご利用ですから広めのお部屋に変

          更させていただきました」とチェックイン時に告げてくれますよ。

    (7)ホテルは何日目のご利用でも可能。

    宿泊する日は復路日までの何日目でも可能なので、1泊13日だとすれば、その間のいつ宿泊しても大丈夫です。

         (例)8/1 札幌→羽田 8/5 品川プリンスホテル宿泊  8/13  羽田→札幌。

    (8)ANAは搭乗者の氏名変更が可能である。

    ANAの商品は、予約完了した後に氏名の変更が可能なんです。JALは一切無理なのですが。間違って入力した場合は、当然正しい名前に変更したいので便利ですが。団体等の大人数の場合がとにかく便利なんです。

    例えば、結婚式でパックを利用したい場合、返事が来ないと誰が行くか分からないので予約が出来ない。でも早く予約しないと、席が無くなってしまう。

    こういう時に、ダミーネームで一旦予約をします。仮に20名の架空の名前で予約した後、正式な出席者が確定したら、名前を変更すればよいのです。これがANAのパックだけは可能なのです。但し、出発の21日前までしか出来ませんので、要注意です。

         (例)10/10に結婚式を予定。7/1に20名に招待状を出したがまだ返事が来ない。連休なので早く席を確保したい

            1.7/1 20名分の出張パックをダミーネームで予約をする。

            2.9/1に出席の返事が返ってきたので、予約済みのパックの名前を変更する。

    (9)早期予約割引がある。

    主にJALが設定している割引です。30日前までの予約で1,000円引き等の商品があります。

    但し、予約自体が30日前でも名前の変更や往路の変更をすると、割引は摘要出来ません。あくまで、軽微な変更(復路便・ホテルの変更)であれば、割引を維持したまま変更可能です。この点はご注意下さい。

     

    (10)ホテルは泊まらなくてもOK。

    出張パック等の商品は、ホテルと航空券をセットにしたものなので、基本は両方使わないといけません。しかし、どうしても急用でホテルに泊まれなくなった場合等に、ホテルに電話して宿泊できない旨をを伝えれば、単純に宿泊の権利放棄という事で復路の航空券を使って帰る事が出来ます。

    これは、どういう事かと言うと、初めからホテルを利用しないのにパックを予約して行程中に宿泊をキャンセルしてパックを利用できるという事なのです。

    割引航空券とパックの値段を比較した時に、パックの方が安い場合があります。でも、ホテルは使わない時にこの方法を利用すればよいのです。

          ※注意点

  • ホテルを取り消す時期は往路便利用後、かつ宿泊ホテルチェックイン時刻前。
  • 往路便利用前に取り消すと、パック全体が取り消しになってしまう。 
  • 必ず取消の連絡はホテルに直接電話して伝える。
  • 旅行会社にホテル不伯の旨を伝えると、パックを取り消される恐れがあるので、してはならない。    
  •  

    (11)ANAとJALを利用した出張パックも可能である。

    航空会社が作っている商品なので、基本は同一航空会社の便でないといけないのであるが、例外がある。それは、旅行会社が作成しているパックです。日本旅行。JTB等が開発した商品の中には、往路・復路が違う航空会社でも可能な商品があるので、大変便利である。

         (例)8/1 ANA51便 札幌→羽田 8/1 品川プリンスホテル宿泊 8/5  JAL1880便 羽田→札幌。

    出張パックのデメリット

    (1)出発日の20日前から予約の変更・取消が出来ない。

    21日前までは、取消料も発生しないので、便や・搭乗者・日程の変更、取消も自由に出来るが20日を過ぎると一旦予約を取り消さなくてはならない。その後に再度出張パックを予約する流れになります。

    (2)当日空席があっても、便の変更は出来ない。

    急な用事で早く帰らなくてはならないときに、空港で空席があれば乗せてくれても良さそうなものだが、一切不可である。例え、お客様がゼロであっても乗せてはくれません。以前は早い便への変更であれば、空席さえ充分にあれば、空港係員に交渉して載せてくれたものですが、現在は規則通り載せてはくれません。

    (3)往路・復路が同一航空会社でないと利用出来ない。

    航空会社が作成した商品だから、当然行きと帰りが同じ航空会社になります。飛行機単独で予約するのであれば、往路と復路が違う飛行機でも全く問題ないが、パックの場合は無理である。但し、大手旅行会社が作成した商品の中にはANAとJALを両方使える便利なパックもあります。

    (4)JALは搭乗者の名前の変更が出来ない。

    JALの作っているJALPACKは一旦予約を完了すると、予約をした同日中であれば名前の変更が可能ですが、日が変わると一切変更が出来ません。ところが、ANAのスカイホリデー等の商品であれば、出発の21日前であればいつでも名前の変更が可能です。この点ではANAの方が便利ですね。誰が行くか全分からない場合等には、ダミーネームを入れます。要するに架空の名前で一旦予約をして、正確な名前を後で、入力して変更するわけです。

    (5)ホテルの予約が取れないと格安パックは予約できない。

    飛行機は空席が充分にあるのに、ホテルが満室の場合格安パックの予約が完了できません。例え、ホテルを利用しないとしても予約が完了できない為、利用は不可です。あくまで、ホテルと飛行機をセットにした商品なので、両方が予約出来ないと販売が出来ないシステムになっています。ホテルはどうせ使わないから、飛行機だけでいいんだけどもと言われても、無理なのです。

    【ホテルを予約する場合の手段とその特徴】

    観光・出張・ビジネス等様々な用途でホテルを利用する機会があると思いますが、単純なホテルの手配についてプロから見たアドバイスを書いてみたいと思います。

    先ず、予約手段としては下記の方法が挙げられます。

    ★予約の方法

    (1)直接ホテルへ電話予約

    (2)ホテルのホームページから予約

    (3)楽天トラベル、じゃらん等のホテル予約専用サイトから予約

    (4)最寄の旅行代理店の窓口で来店予約

    ★メリット・デメリット

    (1)電話対応者が口頭で空室・料金を伝えるのですが、大体が高い料金を案内されます。担当者は少しでも高い料金で売りたいので一見のお客様には安い料金での案内は先ず有り得ないでしょう。従ってあまりお勧め出来ません。但し、リアルタイムの空室状況を元に返事をくれますから、あらゆる予約手段を駆使しても予約が取れなかった場合でも、取れるケースもあります。

    機械ではなく、人間との対話が基本ですから満室でもキャンセル待ちを受けてくれますし、取れた場合は電話をいただけますから確実です。

    (2)直接電話予約よりも明らかに安い。電話代もかからないし、面倒な会話もする必要がないので非常に便利です。但し、満室のプランを電話して予約しようとしても大抵の場合が「インターネット専用のプランですから、お電話でのご予約には摘要出来ません・」と断られます。

    (3)概ねホテルWEBサイトと同程度の料金設定です。同じお部屋でも、早期割引で更に安いプランがあったりしますので、充分に調べてから予約する事をお勧めいたします。また、楽天トラベルの場合は、既に貯めているポイントを支払いに使えるし、利用した分もポイントが貯まりますからホテルのサイトから予約するよりは、ポイント分だけでも得になります。

    注意しなくてはならないのが、予約した事を忘れて、他の手段で予約した場合です。取り消していない場合に、ホテルから携帯に電話が来ます。この時は非常に慌てて真っ青になります。所謂消し忘れには注意しましょう。

    (4)値段的にはホテル直接予約よりも安く、WEB予約よりは若干高い感じでしょうか。但し、旅行会社の場合は専用予約端末を持っていますから、商品によってはどれよりも安い場合もあります。また、事前にホテルより部屋の在庫を貰ってブロックしていますから、どの手段でも満室の場合でも旅行会社に相談したらたくさん空いているという事がよくあります。

    ★ホテルの部屋の在庫の仕組み

    (1)電話予約等で回答するホテルの直売部屋の枠

    (2)ホテルのWEB上で販売する部屋の枠

    (3)楽天トラベル、じゃらん等へ提供している部屋の枠

    (4)大手旅行会社の旅行端末に提供している部屋の枠

    ホテルの部屋は概ね上記の4種類に分かれています。ホテルが自社のパソコンで部屋の数を操作できるのは、(1)(2)(3)の場合だけです。但し、(3)の場合はあまり頻繁に返室をすると、売上が下がるので楽天等の家主サイトから注意を受けますので、ホテル側もやりたがりません。

    (4)に関しましては、予め決められた数を毎日、下記の様に大手旅行会社の端末に提供しています。

      (例) JTB      SGL  30、TW  10

         日本旅行   SGL  20、TW  10

         近ツー     SGL  15、TW  5

         その他     SGL  15、TW  5 

    この提供した枠は、各旅行会社端末でしか操作予約が出来ない仕組みになっています。つまり、ホテルは自分の施設の部屋でありながらこの枠には一切手をつけることが出来ないのです。

    勿論、各社全国の支店で販売しますから、完売する事もありますが、大多数が売れ残る場合もあります。そして、販売した分に関しては決められた手数料を旅行会社に支払わなくてはなりません。しかも、旅行会社毎の専用端末をホテルも毎月お金を支払って導入しているのです。

    であれば、最初からホテル自身で販売した方が利益も残るし、自由がきくのでは?と考えますね。

    ところが、それをしてしまうと、大手からの送客はほぼゼロになってしまうでしょう。何故ならば、専用端末であれば空室がリアルタイムで確認できますし、料金も明確です。しかも、電話をして確認する必要がないので、手間も通信費もかかりません。従って、専用端末のないホテルにはお客様を必然的に送客出来ないのです。

    よく、お客様から、「ホテルに電話したら満室ですて言われたんだけど、こちらに聞いたら空いてますてどういう事?」と質問されます。そのカラクリはこれなんです。

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