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知らないと損するビジネスパックが航空券よりもお得な8つのポイント


 

ビジネスパックという名称でホテル付の航空券パックが世に出回り始め、便利で格安な商品という事もあり普及しています。このページではビジネスパック、出張パックをより効果的に使う秘訣を公開しています。知っていると知らないとでは大きな差が出てきます。使い方一つで便利で格安な出張パックを、更に使いやすくお得にご利用する事が出来ます。

 

1.約6ヶ月前から7日前まで予約できる


カレンダー

 

通常、ビジネスパックという商品は4月~9月の上期、10月から3月の下期という風に1年間を2つの期間に分けて、発売いたします。

 

従いまして、3月に8月の出張パックを予約する事が可能になります。

 

航空券だと、あまりにも先の日付の予約は出来ない場合がありますが、ビジネスパックだとそれが可能になるわけです。

 

急なご利用でも7日前までであれば、申込が可能です。割引航空券だと75日前~前日まで割引がありますが、直前だと割引率が低く割高な運賃しかご利用になれません。

 

しかし、ビジネスパックの場合は、予約した日が60日前であろうが、7日前であろうが旅行代金は同一金額になります。

 

2.仮予約が出来る。



①ご出発まで21日以上ある場合
ご出発の前日から起算して21日前までは取消料が発生いたしません。従いまして、予定が不確定な場合でも、一旦仮予約だけしといて21日前までに結論を出せばOKです。予定が立たない場合には取り消せば、取消料もかかりませんので大丈夫です。

 

②ご出発まで20日以内の場合

 

ご出発まで20日以内の場合は、予約をした同日中であればキャンセルしても取消料が発生しません。

 

従いまして、使わない場合には、日付が変わる前に取消しましょう。

 

3.復路利用日を最大で13日後まで延長出来る。



1泊2日のビジネスパックで申し込めば、復路を延長しても1泊のパック代金を支払えばよく、追加代金は不要です。

(具体例)

①4/1 羽田9:00 → 新千歳10:30

4/1 札幌プリンスホテル 宿泊(1泊のみ)

4/14 新千歳17:00 → 羽田18:30

ビジネスパック代金 29,800

 

②4/1 羽田9:00 → 新千歳10:30

4/1 札幌プリンスホテル 宿泊(1泊のみ)

4/2 新千歳17:00 → 羽田18:30

ビジネスパック代金 29,800

 

上記の①、②いずれの行程の場合でも同一料金となります。

あくまで、ビジネスパック代金は泊数が算出基準になります。

上手く使えば、下記の様なご利用も可能になるわけです。

(具体例)

③4/1 羽田9:00 → 新千歳10:30

4/1 札幌プリンスホテル 宿泊(1泊のみ)

4/2~13 親戚宅に宿泊

4/14 新千歳17:00 → 羽田18:30

ビジネスパック代金 29,800


 

4.ホテル宿泊日を好きな日にアレンジ出来る。


ホテル

 

ホテルのご利用日を、滞在期間中の都合の良い日に変更出来る。

(具体例)

①4/1 羽田9:00 → 新千歳10:30

4/3 札幌プリンスホテル 宿泊(1泊のみ)

4/14 新千歳17:00 → 羽田18:30

ビジネスパック代金 29,800

上記の様に、滞在期間中であれば、いつ宿泊しても大丈夫です。

 

5.マイルが貯まる。


 

mileage

 

通常の航空券の半分になりますが、マイレージもちゃんと貯まります。

 

6.座席のアップグレードも可能。


 

通常の航空券と同様に、当日空港でプレミアムシートに空席があれば、追加代金さえ支払う事で、上級シートに変更出来ます。

 

7.代金に変更の可能性がない。


 

正規割引航空券の場合は、現在ANA,JAL共に残席連動型運賃を採用しています。

 

残席が30席以上ある場合と、10席未満の場合だと同じ名前の割引運賃でも、運賃が変更になります。

 

解りやすく言うと、座席が多数残っている場合には安く売り、少なくなってきたら高く販売するシステムです。

 

下記の図を御覧下さい。

 

(具定例)

 

ANA旅割り75

9/13 ANA57 羽田09:30 → 新千歳11:05

空席30席以上 17,290円

 

↓      5,000円も値上がりしています。

 

9/12  ANA57 羽田09:30 → 新千歳11:05

空席10席未満 22,590円

 

上記の様に、最初に運賃を調べて計画を立てて、後日いざ購入しようとしたら、同じ便が5,000円も値上がりしていたという事になるわけです。

 

しかし、ビジネスパックの場合は一旦パンフレットを発行した以上、絶対に代金の値上がりはありません。

 

逆に、代金改訂版という形で値下がりする場合も多々あります。

 

これは、ANAとJALがお互いの出張パック代金を見ながら自社の値段を決めている為に、おこる現象です。

 

競争が激しい路線においては、半年間の間に2~3回代金改訂版を発行して、値段が下がる場合さえあります。

 

出発の21日以上前の場合であれば、代金改訂版の商品で予約を取り直せば、当初よりも安い料金で利用できる事になりますので、旅行会社にも遠慮なく要望しましょう。

 

8.飛行機だけ使い、ホテルに泊まらなくても大丈夫。


 

予定が決まり、割引航空券と出張パックの代金を比較してみたら、ビジネスパックの方が安かったとします。

 

しかし、実際は宿泊施設には泊まる必要がない場合にどうしたらよいか?

 

簡単です。

 

ビジネスパックを使いましょう。

 

チェックイン時刻までに、ホテルに電話して急遽用事が出来たので、宿泊出来なくなった旨をお伝えすればOKです。

 

要するに、飛行機だけ往復使い、ホテルの宿泊権利だけ放棄するのです。

 

ホテル側は、貴方が泊まらなくても、商品を作っているANA,JALに宿泊代を請求して、代金の回収が出来ますから、何も困らないのです。

 

逆に、空いたお部屋を他のお客様に販売出来ますから、2倍の儲けを得ることが出来るのです。ホテルから感謝される筈です。

 

まとめ


 

意外と知らないビジネスパックの使い方の要点をご案内させていただきました。

 

航空券とホテルの手配においては、様々な方法があります。

 

その時々で、一番安く手配出来る方法を調べて比較した上で、選択するのがベストだと思います。

 

ビジネスパックが安い場合もありますし、割引航空券が安い場合もあります。

 

必ず、全てのケースの料金比較をする事が大事です。

 

様々な利点を有効に活用すれば益々便利な商品です。皆さんも是非使ってみて下さい。

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