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ビジネスパック・出張パックの上位9社を選ぶ際の9のポイント


 

羽田空港

航空券やJRにホテルをセットにした出張パック・ビジネスパックという商品が旅行会社の窓口やインターネットで多数販売されています。バラバラで買うよりも格安な料金で済むとあって、今は人気の定番商品となっています。

特にインターネット上では各旅行会社が工夫を凝らし、独自の出張パックを販売しています。Googleで”出張パック”と検索すると似たようなサイトが多数表示されますが、果たして上位に表示されるサイトの商品が本当に使いやすい?安い?ユーザー目線に立ったサイトなのでしょうか?

本当は、検索結果の順位通りではないかもしれません。2、3ページ目に表示されているサイトで素晴らしいサイトがあるかもしれません。この記事では各社それぞれのサイトを利用する側の目線に立って、比較してみます。

★ 出張パック上位9サイトの特徴比較


merit-demerit

 

”出張パック 飛行機”で検索

6/1 羽田発8:30==新千歳

6/2 新千歳19:00==羽田

大人1名 SGL 札幌駅周辺

 

運営会社 JTB H.I.S 旅スパート 日本旅行 阪急交通 楽天 近畿日本 トラベルウィズ 格安パック.com
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 8位 9位 11位
空席連動 × × ×
プラン比較 ×
カード
コンビニ \340 × × × \300
銀行振込 × × ×
宿泊地指定 ×
価格順 ×
最低価格 30,100 29,900 36,300 32,400 29,900 29,900 26,800 26,800
自動計算 ×
動作環境 遅い
会員登録 不要 不要 不要 必須 必須 不要 不要 無し 不要
全国発 大都市

1.空席連動でリアルタイムの情報が表示されるか?


 

飛行機座席

 

1.JTB

2.H.I.S

3.日本旅行

4.阪急交通社

5.楽天トラベル

6.近畿日本ツーリスト

 

上記6社はANA・JALの航空端末と連携していますので、リアルタイムの飛行機の空席・ホテルの空室が確認できますので、「今すぐに出張パックの予約を確定したい」という方には非常に便利です。

2.プランの比較はし易いか?


 

満足

 

希望条件を入力して検索した結果、たくさんのプランが表示されます。出張パックのプランの数が多いほど、選択肢が広がりますから、良い事なのですが、問題は表示形式が見やすいか?比較がし易いか?ユーザー目線に立っているか?だと思います。

 

1.JTB

JTB

<良い点>

 

●プラン比較は見やすい。

 

<悪い点>

 

●羽田発以外は航空会社が一覧に表示されていない。

 


 

2.H.I.S

his

<悪い点>

 

●プランの数が少ない為、比較が出来ない。

●プランが到着空港毎に絞り込めない。

●羽田発しかプランがない。

 


 

3.日本旅行

日本旅行

<良い点>

 

●プラン比較は見やすい。

●ホテルを地区一覧から選択出来る。

●ANA、JALを組み合わせて予約出来る。

 

<悪い点>

 

●東北発、四国発の商品がない。

 


 

4.阪急交通社

阪急交通

<良い点>

 

●プラン比較は見やすい。

 

<悪い点>

 

●東北発の商品がない。

●ホテルを地区一覧から選択出来ない。東京・大阪は地区一覧がないと不便である。

 


 

5.楽天トラベル

楽天トラベル

<良い点>

 

●プラン比較は見やすい。

●ホテルの地区一覧があるので便利。

●ホテルを地図上で確認できる為、便利

●部屋タイプ、朝食の有無、禁煙喫煙の指定等が可能な為、大変便利。

 

<悪い点>

 

●希望条件に全く合わない広告枠のプランがオススメとして一番上に表示される為、目障りである。

●ANA、JALプランを同時に比較出来ない。

 


 

6.近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリスト

<悪い点>

 

●プランの数が少ない

●羽田発以外のプランがない。

 


 

7.トラベルウィズ

 

<悪い点>

 

●検索が出来ない為、不便。

 


 

8.格安パック.com

格安パック.com

<良い点>

 

●プラン比較はシンプルで見やすい。

●ホテル地区一覧もまとめてあり、見やすい。

 

<悪い点>

 

●プランの数が少ない。

3.払方法は多彩で使いやすいか?


 

支払方法

 

利用者の立場に立てば、支払手段は選択肢が多い方が良いに決まっていますね。

さすがに、カード決済は必須です。しかし、カードは情報が漏れそうだから不安だという方も非常に多いです。

その点、コンビニ決済は手軽で、近くにある為一番人気の手段になります。

年配の方、またネット銀行口座をお持ちの方、企業の出張でのご利用の場合は、銀行振込が多いですね。

 

①カード決済

 

全サイト利用可能

 

②コンビニ決済

 

<手数料無料>

●JTB  ●旅スパート ●楽天  ●格安パック.com

 

<手数料有料>

●H.I.S 340円必要 ●トラベルウィズ 300円必要

 

③銀行振込

 

<可能>

●旅スパート ●日本旅行 ●阪急交通社 ●近畿日本ツーリスト ●トラベルウィズ ●格安パック.com

 

4.宿泊地の指定がどこまで出来る出張パックか?


 

地図

 

東京、札幌、名古屋、大阪等の大都市への出張の場合は移動手段で電車を主に利用する為、駅単位でホテルを絞り込めた方が絶対に便利です。出来れば、最寄の駅からの徒歩での所要時間も表示されれば更に便利ですね。

大都市では、地区単位で検索する事はあまりないと思います。

以下、各社毎にどこまで指定が出来るのかを調べてみました。

 

1.地区毎に選択

 

●JTB ●H.I.S ●日本旅行 ●阪急交通社 ●近畿日本ツーリスト ●楽天

 

2.駅毎に選択

 

●旅スパート ●格安パック.com

 

3.表示無し

 

●トラベルウィズ

 

5.価格の安い順番で表示される出張パックか?


 

出張パックを利用する上で、価格は一番重要な要素です。安い順番で商品を表示出来るかどうかは今や必須条件ですね。

殆どのサイトが価格順で表示される機能を備えています。

 

<価格順で表示>

 

●JTB ●H.I.S ●日本旅行 ●阪急交通社 ●近畿日本ツーリスト ●楽天 ●旅スパート ●格安パック.com

 

<価格順で表示不可>

 

●トラベルウィズ

 

6.どこのサイトが一番安い出張パックか?


 

何を買うにしても、先ず安いか?どうかですね。出張パックの場合も飛行機の時間帯、ホテルのグレード・場所等を比較した上で一番安いプランを利用したいですよね。

上記の一覧表を見ていただければ一目瞭然ですが、一番の最安値出張パックを販売しているのは下記の2社になります。

 

●トラベルウィズ ●格安パック.com

 

(※出発日・発着空港等により、料金設定が違う為必ずしも上記2社が安いとは限りません。あくまで1例です。)

 

7.サイトの動作環境は早いか?


 

インターネット

 

インターネットの世界はADSLから光に変わり、一昔前と比べると格段に早く快適な環境に整備されてきています。普段のネットライフはストレスを感じる事無く、利用されていると思います。

しかし、サイトによっては複雑な検索システムを導入していたり、掲載商品量が余りにも多い為に、サーバーに負荷がかかり動作環境が安定しない場合もあります。中にはサーバーの環境を整える必要があるサイトもあるようです。

 

<早くて快適な動作環境>

 

●JTB ●H.I.S ●日本旅行 ●近畿日本ツーリスト ●楽天 ●旅スパート ●トラベルウィズ ●格安パック.com

 

<遅くて不快な動作環境>

 

●阪急交通社

 

8.入力事項が多すぎても困る


 

実際に利用プランを決定して、出張パックをいざ申し込む場合に当たり前ですが、個人情報を入力しなくてはなりません。同じ事を何回も入力させる様な無駄なフォームは止めてほしいものです。出来れば、入力事項は必要最低限に抑えて欲しいですね。

殆どのサイトが下記のいずれかのパターンでの予約を選択させる様に設定しています。

 

①会員ログインして予約

 

②新規会員に登録して予約

 

③新規会員には登録せずに予約

 

皆さんは初めて訪れたサイトで予約をする場合、どの方法を選択されますでしょうか?

便利なサイトであれば、会員登録される方も多いでしょう。一旦登録してしまえば、次回からはログインするだけで個人情報を入力する手間が省けますから。

しかし、次の購入・利用予定が無ければ、「とりあえず今回は登録せずに購入しよう!」というユーザーの方が多いのではないでしょうか?

 

今回の調査で上記①②③を選択できるサイトが殆どでしたが、会員登録が必須のサイトもありました。利用者の目線に立って運営して欲しいものです。

 

<会員に登録しないと利用できないサイト>

 

●日本旅行 ●阪急交通社

9.日本全国の空港発の出張パックプランがあるのか?


 

空港

 

出張パックという商品は飛行機とホテルをセットにした商品です。という事は全国の空港毎に商品がないと困りますよね。

それでは、日本には一体どれだけの数の空港があるのでしょうか?

以下、国土交通省が発表している一般の方が利用できる空港一覧です。

 

■会社管理空港(4)

成田国際空港 中部国際空港 関西国際空港 大阪国際空港

●国管理空港 (19)

東京国際空港 新千歳空港 稚内空港 釧路空港 函館空港
仙台空港 新潟空港 広島空港 高松空港 松山空港
高知空港 福岡空港 北九州空港  長崎空港  熊本空港
大分空港 宮崎空港 鹿児島空港 那覇空港

 

○特定地方管理空港(5)

旭川空港 帯広空港 秋田空港 山形空港 山口宇部空港

▲地方管理空港 (54)

利尻空港 礼文空港 奥尻空港 中標津空港 紋別空港
女満別空港 青森空港 花巻空港 大館能代空港 庄内空港
福島空港 大島空港 新島空港 神津島空港 三宅島空港
八丈島空港 佐渡空港 松本空港 静岡空港 富山空港
能登空港 福井空港 神戸空港 南紀白浜空港 鳥取空港
隠岐空港 出雲空港 石見空港 岡山空港 佐賀空港
対馬空港 小値賀空港 福江空港 上五島空港 壱岐空港
種子島空港 屋久島空港 奄美空港 喜界空港 徳之島空港
沖永良部空港 与論空港 粟国空港 久米島空港 慶良間空港
南大東空港 北大東空港 伊江島空港 宮古空港 下地島空港
多良間空港 新石垣空港 波照間空港 与那国空港

 

ざっと数えて82の空港があります。

 

全ての空港の地域に住んでいる方も当然、飛行機を使って遠くへ行く事もありますから、出張パックを利用する機会もあるわけです。

それでは、各サイトが果たしてこの82の空港発の商品をどれだけ販売しているのでしょうか?

 

調べてみた所、一部のサイトは東京・札幌・名古屋・大阪・福岡等の大都市発の商品しか販売していませんが、殆どのサイトが全空港発の商品を販売しています。

 

以下、発空港毎の商品設定の状況です。

 

運営会社

設定空港 出発地をどの様に選択 到着地をどの様に選択
全空港 エリア 空港名 大都市のみ エリア 空港名
JTB
H.I.S
旅スパート
日本旅行
阪急交通社
楽天
近畿日本
トラベルウィズ
格安パック.com

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

便利な出張パックのサイトも、大都市在住ユーザー向けの商品、全国に住んでいるユーザーを対象にした商品など、様々です。価格も設定された航空会社の種類・ホテルの数も各社違います。

ご自分が住んでいる地域に合った出張パックを選んでご利用なさるのがベストだと思います。

各社のメリット・デメリットを充分に吟味してご利用なさって下さい。

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